実家からの初めての少ない荷物の引越し

社会人になって3年程たったときに、仕事がとても忙しく 当時実家から仕事場まで通うことが大変になっていました。

通勤時間が長いということはそれだけ無駄な時間も増えてしまいストレスに感じていました。

そんなおり、職場から徒歩五分のところにワンルームマンションがあり、 おもいきってそこに引っ越すことになりました。

そもそも一人で住む予定で借りた部屋で、家具や家電は新しく買うことになっていたため、 少ない荷物での引越しとなりました。

具体的にいうと、私自身が引越しで持ち出すものといえば、 自分の洋服や靴と鞄と極最小限の身の回りのものだけでした。

念のため軽トラックの引っ越し業者に見積もりをだしてもらったのですが、 本当に荷物が少ないということで東京23区内でのミニ引越しだったのですが、 7500円で契約することができました。

家具や家電は持ち出すものはなかったのですが、その分自分自身の服や小物がとても多く、 おそらく引っ越し業者に頼らず自力で引越しすることは、 車の免許のない私にとっては不可能だったと思います。

荷物が少ない引越しというだけで、自分自身もとても気持ちの面で楽で、 余裕をもっての引越しがすることができました。

引越し開始が平日の夕方からだったのですが、 すべて終わるまでには2時間以内で終わることができました。

とても満足のいく引越しができました。

便秘を改善するには酵素が効果的

便秘を改善するために、これまで様々な手法を用いてきましたが、個人的に一番効果があったのが、酵素サプリの摂取です。いやね、実は私の友人がこれまた同じように便秘に悩まされていたのですが、見事に酵素サプリで(便秘を)解消することが出来たのです。

で、私にも同じ商品を勧めてくれたわけなんですが、これがねえ、メチャクチャ効果がありまして、飲み始めてから、そうですねえ、1週間もしないうちに見事に解消することが出来ました。しかもね、何と言いますか、便の質が非常に良くてですね、便秘に悩まされいた時は例え便意を催しても、硬くて、小さくて、とにかく質の悪い便だったものです。ですから、なんとか出すことが出来たとしても、そこにはスッキリ感は全くなくて、むしろ疲労感の方が大きかったんですよね(長時間トイレにいることもしばしばでしたからね)。

それがですよ、酵素サプリを摂取するようになってからは、便座に座るや否やドッサリで、全く力を入れることなく、スルスルーっと排出することが出来たのです。そうやって出した後の、あの爽快感と言ったらもう・・。大げさでもなんでもなく、体が浮くんじゃないの?というくらいにまで、体が軽くなったのを覚えています。

いずれにしましても、便秘というのは、体にとって不用な物質をため込んでいる状態に他ならず、そのままにしておいて良い訳がありません。ですから、私のように酵素サプリを摂取するなどして、とにかく早めの対策が重要になってくると言えるでしょう。善玉菌サプリのランキング

便秘解消!適度な運動と青汁生活

便秘を解消する為に、青汁を飲んでみることにしました。友人から青汁を飲んだら便秘をしなくなったと聞いたからです。普段から野菜不足ですし、水分をあまりとっていなので便秘になるのかなと思いました。これからはしっかりと便秘対策をすることにしたんです。

前に一週間ぐらいすっきりできなくて、お腹が辛くて病院へ行き便秘薬をもらいました。その時はすぐにすっきりできたのですが、またすぐに便秘状態になりました。便秘薬を飲んだら一時的にすっきりできても、生活習慣の見直しをしない限り、便秘は解消しないと思ったんです。 乳酸菌サプリのランキング

私が試した便秘対策ですが、まず朝起きたら青汁を飲むこと、適度な運動をすること、水分を一日2リットルはこまめにとることです。適度な運動というのは一日20分のウォーキングです。運動をすることで腸が少しずつ動くようになってきました。

青汁を飲み始めて一ヶ月後、朝に青汁を飲んだらすぐにトイレに行きたくなりすっきりできるようになりました。毎日お通じがある生活ってこんなに素晴らしいんだなってわかりました。便秘が解消されるとすごく身体が軽くなり、気持ちが明るくなりました。腸内環境を整えることは健康につながるんだなと実感しています。これからも便秘をしないように努力します。

我が家のペットはセキセイインコです

我が家で飼っているペットはセキセイインコです。セキセイインコとは別名手乗りインコともいい、とてもなついてくれ飼いやすい、ペットとして人気のインコなのです。
私が始めてインコを飼ったのは中学三年生の時でした。青い色がキレイで私になついてくれるとても可愛らしい存在だったのですが、3年で他界してしまったのです。
そのあとはしばらく悲しくてペットを飼うことができなかったのですが、やはり恋しくなりもう一羽飼い始めることにしました。

中学三年生の時に飼ったインコは成鳥から飼い始めたのですが、ヒナから長く一緒に過ごしたいと思った私はまだ羽の生えそろっていないヒナのセキセイインコを連れて帰ることにしました。

ヒナの時はまだオスかメスか判断がつきません。成長して羽が生えそろったあたりに鼻の部分に色が付いてくるのですが、この色が濃くなるとオスだと言われています。
ヒナの時には4時間起きくらいにエサを与える必要があるので大変でしたが、毎日元気に食べてくれるインコの存在が可愛くて仕方ありませんでした。

羽が生えそろってきた頃に初めて空を飛んだ時には本当に感動しました。それからは自分でエサを食べられるようになり、オスだったので言葉も覚えて行きました。そしてあれからもう8年。今ではすっかりおしゃべり好きなインコに成長しました。あとどれくらい一緒にいられるのかはわかりませんが、ずっと可愛がっていきたいなと思っています。私にとってペットは本当に大切な存在です。

一緒に育ったペットは大事な家族

子供の頃、実家ではペットとして柴犬を飼っていました。
物心ついた時には家に居たので、ペットというよりも、家族の一員という意識でいた気がします。

名前はコロという安易な犬でしたが、とても頭の良い犬で、子供だけでは危ない場所に行くときには、親が「コロを連れていきなさい」というほどでした。
コロはメスだったので、もしかしたら、私のことを自分の子供のようなつもりで見ていたのかなぁと思うこともあります。実際、私が小学生の時には、コロは立派な大人になっていたので、犬の年齢と人間の年齢の違いを考えると、本当に親子ほども年が離れていたのかもしれません。

子供のとき、本当にたくさんの時間を、コロと一緒に過ごしたなぁと思います。
毎日の散歩は私の役目でした。晴れた日には遠くの公園まで行って、リードを外して一緒に走り回ったりしていました(その当時は、ペットのことについての決まりが今ほど厳しくなく、リードをしていなくても怒られたりはしなかったのです)。夏休みには、公園の中の川や、小さな池で遊んだりもしていました。

親が親戚の用事で遠出をすることになり、一人で留守番をしなくてはいけなかった時には、一人が恐くて、いけないと言われていたのにコロを家の中に入れて、玄関先でコロと一緒に親を待っていたこともあります。それくらい頼りになる家族でした。
コロは私が高校生の時に天国に行きましたが、コロと一緒に育った子供時代は、今でもとても大切な思い出になっています。

トラ猫のちびちゃん

私の実家の猫はトラ模様の猫ちゃん。 名前はちびです。

ペットを飼うということを嫌がっていた両親でしたが、このちびちゃんの愛らしさけなげさに負けてしまいました。
ちびちゃんは捨て猫だったのです。
うちの実家は温泉地のそばにあり、なぜか捨て猫が多いのです。
その度に市役所に連絡したりしていました。

そんな捨て猫だったちびちゃんは、人懐っこく父がいくらシッシッと追い払っても
足元にすりすりしてくるのです。
私も当時高校生でしたが、学校から帰ってくるとちょこんと玄関にいたので、なんだか可愛くて、飼いたいと思いました。

いちばん嫌がっていた母が餌をあげるようになり、いつの間にかうちに居ついてしまったのです。

前も小さいからちびって安易に呼んでいましたが、もうすっかりおじいちゃん猫になりました。

お嫁に行く時もちびちゃんと離れるのがさみしかったことを覚えています。

ちびちゃんはふとんの隅に丸くなって寝るのが好きで時々私のベットの隅にも寝ていました。
こたつもやはり角のところが好きでふとんの角に丸くなっていました。

甘えっ子のちびちゃんは、撫でてと言わんばかりに頭をすりすりとこすりつけてきて、
撫でてあげるとのどをゴロゴロ鳴らして喜んでいました。
捨て猫だったのに人が大好きなんて珍しいと思います。

ペットとは言うけれど家族の一員ですね。毎日一緒にいると本当にかわいくて、さみしい時に察して来てくれることもあったりして、かわいくてたまりません。

今も実家に帰省するときはちびに会いたくて帰るみたいな感じです。
いつまでも一緒にいたいけれど、ペットは先立つもの。
ちびももうおじいちゃんだから。
最期はちゃんと見届けたいです。